
友人の誰かが言っていたのですが、誰でしたか?
「 人はなかなか死なないが、人は簡単に死ぬ 」
ヘンな感じですが、みょうに刺さります。
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ダイビングの安全対策について考えよう
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さて皆さん、DANには加入されてますか?
日本での会員は約14,000名。
世界では40万人程が会員だそうです。
ダイバー人口:
ちなみに日本では、
・約1万人のダイビングインストラクターがいて
・年間約4万人がCカードを取得しているそうです。
(参照:Cカード協議会動向調査)
累計ですと、
・日本のCカード保有者は、155万人
・継続的に潜水しているダイバーは、約65万人
(参照:PDF−スキューバダイビングの普及と人口増加)
(参照:オーシャナ−ダイバー人口を推定する)
アクティブダイバーの中でDAN会員の割合は0.02%と推定されます。
ちょっと寂しい数字でしょうか(^_^;)
ちなみに日本でダイバーの割合は?
約1億2700万人中、65万人とすると、
だいたい200人に、1人がダイバーさんです。
まー全年齢なのでざっくりですけど、ダイバー同士が出会うのって
かなり貴重ですし、大切な友なんですね〜❤
仲良くしましょうね♪
さて戻しまして、
ジョニーはもちろんDAN会員になっていますよ(^^)

ダイビングしますのに、くれぐれもこのDANのお世話にならないよう
いろいろ工夫して海中を楽しんでます!
それでも、いざ自分が減圧障害になったら?
そんな、もしもの事態となったら、1分1秒を惜しんで対処する事が大切なのですが
一般的な病院では間違いなく手遅れになると思います。
ダイビングショップさんなら、適切に救急指示してくれると思いますが
セルフダイバーだとそんな恵まれた環境にあるとは限りません。
もしもの時を思えば、セルフダイバーの方には特に加入をオススメします(^^)
DAN JAPANのWEBサイトから加入できます》》
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潜水士の講習を受けてみよう
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イマイチ実感わかないですよね(^^)
例えば、減圧障害の発症にかかわっているのではと最近注目されている
卵円孔(心臓の左心房右心房の間に穴があいてる)を持ってる人は
5人中1人いるそうです。
自分はその一人かもしれません。
基本を守っていても減圧障害を起こす確率がぐんと上がってしまいます。
対策するには、知識が必要かと思うのですが、
ぜひオススメなのが、潜水士の試験対策講習です。

たまたま講師が特殊だったのかもしれませんが
聞いた事の無い、潜水病へのリスクを分かりやすく、たいへん丁寧に教えてくれました。
(試験内容じゃない話が多かったかもしれませんw)
まー費用もかかりますし、独学で試験合格する人がほとんどなのですが
知識として学ぶ価値があると思いますのでオススメです(^^)
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潜水中のもしもの時
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ジョニーのホームビーチ、バァ浜ですと
ヤシャハゼとか、キツネメネジリンボウを見にいきますのに
だいたい水深−30m近くを潜る事になります。
さて、そこでトラブルが起こります!
作られたモノは、必ず壊れます。
�.ΕД奪肇后璽弔離吋弔�破けた → まーいいでしょう。
�▲侫�ンが片方どっかいった → なんとかなりそうです。
��BCジャケットが膨れなくなった → しんどいですねw
�ぃ贈奪献礇吋奪箸竜杁い�止まらなくなって急浮上中
→ BCホースを抜く練習を思い出そう
�ゥ泪好�のレンズが割れた → 超イヤですが、深呼吸すればなんとか(^_^;)
�Χ�気が吸えなくなった → もう無理です
�Д札�ンドまたはオクトパスが最大フリーフロー → 数分しかありません
�┘織鵐�のバルブか1stが吹き飛んだ → もう無理無理
ジョニーは�,離吋弔�出た段階でもうイヤですが
さー、�Δ箸��Г箸��┐箸�、おこりえると思いますよ。
�Δ裡隠鵤瑤慮両磴妊┘◆爾�出なくなった事例はたまに報告されます。
1st故障時は、普通エアーが出るようになっている構造だそうですが
某B社のは違ったそうで、一時期話題になりましたね(^_^;)
ただ、全開でエアーが出てくれても�Г両�況と同じで、違いは数分でしょう。
全開では無いですが、使っていたダイブウェイズFSR-4BA(FSR117)のオクトパス側が昨年
フリーフローが止まらなくなり、エアーの減っていきように焦りました。
大深度じゃなくて良かったと思います。
はい、器材がトラブル起こすとどうしようもありません。
器材が無いと、ダイビングできないし。
機械は必ず壊れます。
もし、水深−30mで、エアーが止まっても、1stが吹き飛んでも、エアーが無くなっても
何とか減圧しながら浮上できる、もう1本タンクがあるとイイですよね!

という事で、緊急用ボンベを1本下げるスタイルに落ち着きました。
ぜひ皆さんにもオススメだと思います。
タンク〜レギュレーターが、完全に別系統で1式なので
かなりリスクが下げられると思っています。

タンク容量は2.5L
10Lタンクの1/4です。 DECO出してなければ各方面に迷惑かけなくてすみそうですね(^^)

(ジョニーのマイタンク達:
写真向かって左が10Lボンベ、中央が2.5L、右が12Lです)
アクアラング
緊急用2.5L メタリコンタンク(19.6Mpa)(K2バルブ付き)
現在、mic21で59,270円です↓↓
重さは2キロちょい
この分、ウェイトを減らせば良いですし
2〜3回ぶら下げて潜ると、存在も忘れるくらいです。

これに最初は、予備のレギュセットを付けてたのですが、それは邪魔w

落ち着きましたのが、

アロペック ミニスキューバゲージという残圧計を
1stに直接接続
小型のレギュレーター
AQUALUNG(アクアラング) マイクロン レギュレーターを接続
自分的にはほぼ完成された感じになっています。
一時期、サイドマウントで、左右にタンクというのも試しましたが
自分には合いませんでした。
けど、サイドマウントも完全に2系統の空気源を作れるので
安全面でかなりオススメです(^^)
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もしもの対策をしてダメだった場合
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出来る限り、考えられる限りの対策をしても
想定外の緊急浮上などしてしまった場合
(普通でない体調となったり、BCがパンパンで水面まで吹っ飛んだり)
できるだけ早く、純酸素を吸入する事になります。
純酸素を吸入できる環境を作っておくことも、とても大切です。
伊豆のダイバーさんの中には、車に積載されている方もいらっしゃいますね(^^)
我らのホームビーチ、バー浜には純酸素ボンベが常設されています。

おのんちゃんが、取扱説明書も作って、常設メンテしてくれています。
本当に心強い。
重ね重ねありがとうございます(^^)
といいますのも、特に私たちのバー浜は、
救急車が到着するのに、どう考えても30分以上かかります。
到着してから、最寄りのドクターヘリに乗れる場所まで30分は必要でしょう。
都会では無いので、万一のためにはとても大切な設備です。
楽観的、超ポジティブな事もステキですが
常にもしもの事を想定しておくのも、後悔が無いかもしれないと感がえています(^^)
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余談ですが、もっとも稼働率が高いのは
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お酢w
話が大きくズレますが(^_^;)

おのんちゃんの、純酸素ボンベの横にこっそり常備
させていただいているのが、このお酢です。
高知の海は、ガンガゼがめちゃめちゃ多くって
良く刺されます。 刺さりますw
そんな時は断然お酢
ガンガゼの棘が刺さったところに、ティッシュなどにお酢を
染み込ませて、湿布のようにしばらく張ってください。
棘が溶けて、その後が断然違います。
(補充しながら1時間くらい頑張ってみてください)
何もしないと、何ヶ月も患部が紫色になりますが
色々な人の人体実験によると、お酢をすると大丈夫。
もし指などだったら、コップにお酢をいれてツッコンでおいてください(^^)
高知の海では、お酢を忘れずに!
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次はバー浜でもいる危険生物、特集しましょうか?



































































