2015年12月23日

バァ浜ダイバー忘年会♪2015


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今年もビーチダイビング楽しかったですね!

海の中や、海で出会う生物も、もちろん楽しいですが

バー浜の海で出会う人も最高です!

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そんな、今年のバァ浜を一緒に満喫しました皆で恒例の

第4回バァ浜ダイバー忘年会を開催しました。



昨年に引き続き、

神戸から海底奉行さん
京都からかっちゃん

元祖テキヤーズもスペゲス登場です。

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勝手に5人に増殖してますwww


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今年の会場はケイスケ君とこの別荘

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ケイスケ君ありがとう♪

年末年始は、カナダでヘリコプターで山頂にいって、スキーで降りてくるそうです(^^)




鉄コン筋クリート作りの、どえらく広い平屋で

騒ぎ放題www 暴れ放題www ゴロ寝し放題♪

広いってステキだと気づきました♪

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夕日も素晴らしかったですよ

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来年は昼からやりましょう企画(案)



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さてさて、日も暮れてきましたので、飲みながらでも仕込みをはじめましょうか?

毎回、学生さんも多いので、会費も優しくしたいと思いまして

昨年から手作り感満載になっています\(^o^)/




社会人の皆さんには、酒に食材に料理に奢りご馳走いただきました!

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奉行さん、かっちゃん、みかさん
 特殊チヂミ、特殊ミミガー、京都のめんどくさいモノ、泡波一升瓶、オトーリに、シャンパン
 ありがとうございました!

おのちゃんせんせい、あきちゃん
 美味しいワインに、美味しいウィスキーのクライヌリッシュ、テイスティンググラスなどなど
 高級なもの揃い
 ありがとうございました!

まおさん
 北海道お取り寄せラム肉2キロに、焼き焼きありがとうございました!

こんさん&みよしくん
 美味しい日本酒「七海純米」一升ありがとうございました!

いちおう(^_^;)ジョニーより
 シシ肉しし鍋、宴会グッズ小物もろもろ、調理器もろもろ

その他
 もれもれかと思いますが、ジョニー酔い酔いにて申し訳ない(^_^;)

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メイン料理♪ 今年は、こやマッチョ案で、

ブリ1本捌いてブリシャブしましょうパーリーー♪♪

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えらくデカイ庭で、デカイぷりぷっりのブリをゴシゴシ



こやマッチョのブリの解体ショー!

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超おいしいところは、先に食ってしまうヤツがいるwww

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 ジョニーも食ったw いやーーお刺身美味しすぎる(^^) 仕込み部隊の特権ですw


そしてメインのブリしゃぶ♪

見事に切りましたね(^^)

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(えちゃんから写真拝借)


ブリ大根がサイドメニュー(すごっ)

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(えっちゃんから写真拝借)





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ジョニーは先週獲りました、脂プルンプルンの120キロイノシシ

忘年会に間に合ってよかった〜(^_^;)

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一番美味しいバラ肉を厳選、忘年会に向けて熟成も済ませて持ち込みしましたよ♪

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こんさんが綺麗にスライスしてくれました!

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このイノシシ肉は、

ジョニー特製しょうがニンニク塩鍋
に♪♪♪

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(えちゃんから写真拝借しました)


ぷるんぷるんだけど、オスなので少し心配したのだけど

気に入ってもらえたようで良かった〜(ホッっ)

綺麗に完食してもらえてすっごく嬉しかったです(^^)





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かっちゃんのスゴイ包丁さばき

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シシ鍋用に、生姜のせん切りもお願いしたのですが

未だかつて見たことの無いような、針のような生姜がモリっとできました♪


今回は奉行さんが、チヂミを焼いてくれましたよ♪

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これまた特別なチヂミで、めっちゃ美味しい♪

あっという間になくなってしまいました(^_^;)

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海底奉行さんの秘伝タレに付け込まれた

ミミガー

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これまた美味でした!

沖縄に移住してもし居酒屋さんをオープンしたら看板メニューにしてください(^^)





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お庭でも焼き焼きしてます。

まおさんが、北海道からお取り寄せしたジンギスカン2キロ

炭焼きです こだわってます

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なんか、酔った記憶に中で、ジンギスカンには白米飯が必須とか何とか

誰かが、誰かにメシを炊かせていた声が残っているw


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(えっちゃんから写真拝借)



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なんか、すっごい食べ物いっぱいあった気がするけど

綺麗になくなった気がするw

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さてさて、いつから始まったかわかりませんが

良い感じで飲み飲み始まっております。

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ダイバー飲みはネタが尽きないので楽しいですよね♪

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さーーて

海底奉行さんと、かっちゃんが居るということは

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「オトーリ」があるという事です♪

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今年の沖縄宴会では、生メロンの器とシャンパンでしたが

今回は、生パイナップルの器とシャンパンwww

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ジョニー一番手にご指名ありがとうございました!

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そしてこの2人

美女にも容赦はありません

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日々、人命を救っている人にも容赦ありません

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どの美女にも容赦ありません

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おかわりキターw ウマイシャンパンいただきます(^^)

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こんさん&みよしくん、来年はいっぱい潜りにきてね(^^)

学生さんのライセンスとかよろしくお願いします

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奉行さん、今年はバァ浜ビーチクリーンに、大量のお茶差し入れありがとうございました!!

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来年の部長候補生マブ けっこうオモロイやつ♪

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新しくKMSダイビング部の部長になりました、こやまっちょ君です

来年の活動が楽しみです

ブリが捌けますw

他にも色んな事ができますw

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KMSダイビング部創始者のマオ先生

頭にビヨンビヨンを付けてもらいました

翌朝「あれ?まおさんは??よく飲んでたよね?」

「当番医で早起きして出ていきましたよ!」

エライ(^^)

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バド部兼任のケイスケくん

さすが腕すごいな

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やっぱ〆はカッチャン

梅雨明け沖縄大集合でも、どえらく盛り上げてくれました

ただし、

絶対に飲み潰れるのがポリシーだそうですwww

(沖縄でそう語っているのを聞きましたw)

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チーン!

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この中にお医者様はいらっちゃいませんか?



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残念ながら、飲み癖、性癖の専門医はおられませんでした(^^)

デカイからタイヘンです。

えらく暴言を吐いていたようですwww




宴もたけなわですが

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こやマッチョのお誕生日会の始まり〜♪

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サンタのケーキ入場♪

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お誕生日おめでとう♪

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なんとも、まとまりのある忘年会で

とっても楽しゅうございましたね♪

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翌朝、目覚めると

なんかゴハンできとる!

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ブリ飯炊きあがっとるし\(^o^)/

お婿に欲しいわ♪

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スカッと晴れた朝の美味しい海辺ごはん♪

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うま〜〜〜

皆でまったり朝ごはん

ご馳走様でした♪

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この後、おのちゃん先生とあきちゃんは、バー浜へ潜りにいきました

タフすぎるわw

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Fと、あきちゃんが、いっぱい洗い物してくれました

ありがとう♪

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最終フィニッシュは、こやまっちょ、けいすけくん、ジョニーで片付け仕上げ

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スッキリ!

おー今年も終わったね


皆のおかげで今年もめちゃ楽しかった〜\(^o^)/

また来年も一緒にバー浜潜ってワイワイりましょう!!




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あっ、参加記念にジョニーオリジナル 

バー浜オリジナルトートバッグを配布させていただきましたwww

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裏面で、2016年の4大イベント予定をお知らせしております。

なんかスペル間違っとるしw(T_T)ごめん

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ここに向かって

2016年も、よく働き、よく学び、よく遊びましょう!!





 
2015年08月19日

ダイブウェイズ修理完了 今後の安全対策


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 ダイビング予定変更のお知らせ

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今週は予定通り、8月22日、23日バー浜です。

久々にソロになりそうなので、同行者、バディ募集中です!

予定表にありました9月5日、6日は潜水士試験のため

9月12日、13日に変更しました。

こちらも同行者、バディ募集中です(^^)





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 潜水士講習

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はい(^^)今更ですが、潜水士試験受けてきます(^_^;)

ずっと興味はあったのですが、広島まで行くのが・・・

と思うこと10年余り

あらw 愛媛で出張試験受けられるのね!

しかも、出張講習まであるじゃないですか♪ (知らんかった〜w)

8月15日、16日

朝9時〜夜8時近くまで、みーーーっちりとお勉強してきましたよ!

(小さな脳みそオーバーヒートしましたwww)

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4月に大きく法改正があったようで、試験の内容もかなりかわりそうです。

でも、9月の出張試験は、ギリギリ旧問題で大丈夫そうだとか、何とか(*^_^*) セーフセーフ



潜水士講習は、試験対策というよりは、

めちゃくちゃ大切な勉強になりました。

先生からは沢山の知識をいただいて感謝です。

改めて、潜水病の怖さに背筋が凍ります(^_^;)

ほんと簡単に取り返しのつかない事になってしまうんですね。


浅瀬の浅い呼吸の繰り返しで死んでしまう原因とか

浅い10m以内のヨーヨー潜水で、重症の脊髄がやられる仕組みとか

ほんと、体験ダイビングの人とか、気をつけてくださいね
(^_^;)


10人に2人は卵円孔(心臓の左心房右心房の間に穴があいてる)らしく

減圧障害の発症にかかわっているのではと言われているらしく

ん〜〜ビーチに5人いたら、一人は卵円孔あるのね?


考え的には、本来、窒素の泡が右心房から肺に行って呼吸で排出されるはずが

穴が開いているので、窒素の泡が左心房の動脈の方に流れてしまって

脳とか神経系にチッ素の泡がまわってしまうそうです。


たまらんですね

僕もそうかもしれない(^_^;)

と思って、鬼のように慎重な減圧をしようと思いました。


そう思うと、やっぱりバー浜でのビーチダイビングは

相当、身体にも優しいと、再認識。

安全を思うとかなりオススメのダイビング方法です。


チャンスがあれば、卵円孔の検査も受けておきたいと思います。





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 ダイビング安全マニア

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まー昔から、安全マニアか!

とツッコミを入れたい程、ダイビングの安全対策好きなジョニーです。

趣味、安全なダイビングですw

まー恐ろしくビビリーなだけなんですが

自分ではイイと思ってますw(^_^;)




先に、潜水病の話とか少し書きましたが

減圧障害をおこさないように、安全に

慎重に慎重に浮上できるのも、

潜水器材が、正常に動作しているからですよね。



もしもですよ

水深−30mで、レギュレーターの1stからエアーの供給が止まるとか

爆発するとか、ヨークが折れるとか

あり得ますよね?

(1stのエアー停止は、極めて少ないそうですが、実例はあるそうです)




機械は必ず壊れます。

スペースシャトルだって爆発します。



深い水中で空気が全く吸えなくなったら

もう飛び上がって浮上するしか無いというか

本能的にそうなると思うし、潜水病うんぬん言ってられないし

もう意識もなくなると思うし、死ぬしか無いと思います。







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 命失うなら、お金失いましょう(^_^;)

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高級レギュレーター、ダイブウェイズFSR-4BA(FSR117)

別名、変態レギュレーター

修理に出していましたが

帰ってきてくれました!

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何が何でもエアーの供給を止めない!

1stのピストンスプリングは2重化されてます。

(スプリングが折れたら予備スプリングで低い中圧を作り出し警告します)

さらにこの1stが2基ならんで搭載されるという力技www

(お陰でめちゃめちゃ重量があります たぶん武器として使えますw)


右の1stからは、通常の2ndへ

左の1stからは、オクトパスへエアーが供給されて

完全に2重化されてます。


まージョニーの場合はちょっと当りが悪かったようで

ずっとエアーが出すぎる(出なくなるよりマシですねw)

フリーフローにずーっと悩まされてましたが

今回メーカーに直接、お悩み相談、徹底対策をお願いしました。




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なんかごっそり部品を交換してくれました。

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という事だそうです。

消耗だとしたら、相当に消耗激しいので、他のユーザーさんもお気をつけください(^^)


まー特にソロで潜られる方とか

1stから2重化されている価値は相当あると思うので、検討の価値ある投資かと思います♪



ただ、安全マニアのジョニーの豊か過ぎる想像力が怖いwwwww

もし、タンクに何かあったら? ヨークは折れないのか?

とかね

アホかな?(^_^;)




という事で、最近タンクから2重化して潜り始めました。

ので、ダイブウェイズのレギュレーターは沖縄とか予備タンクを持っていけない

遠征した時用にしようと思います。







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 完全2重化、予備タンク携帯

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この2.5Lタンクを小脇にぶら下げるようになりました。

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水中のマイナス浮力はだいたい2キロちょっとです。

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この分、ウェイトを減らしますので

5mmウェットまでなら、総重量かわりません。

残りのウェイトは、予備タンクをぶら下げる、反対側に装着します。

2ダイブくらいで、すっかりなれまして

邪魔感ナシ

ダイビングの感触に全く問題なしです。



予備タンクには小型のマイクロンレギュ1st・2ndだけ装着していたのですが

やっぱり残圧計無いのは、不便なんですよね。

サイドマウント用のホースの短い残圧計とか、いろいろ検討したのですが

すごく良さそうなのがありました。

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1stのHPポートに直接続できる、小さな残圧計

2.5Lボンベにマイクロンレギュレーター、小型残圧計と

うまいことまとまりました(^^)


これで空気源からの完全2重化、完成です!



通常のレギュレーターは、製造と検査のしっかりしているTUSA RS-671にしました。

検査体制とか信頼感があります。







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 サイドマウント売却希望

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実は、空気源2重化を思って、サイドマウントを検討していたのですが

ジョニーの場合、12Lスチールのマイタンクでして

どうも装着具合がよろしくなかったです。


海へエントリーする前に断念しましたw



なので、実質?未使用品です。

¥¥  ¥¥ 売約済み

(手渡し希望)

アクアラングの緊急用2.5L(19.6MPa)メタリコンタンクが5万円程ですので
アルミタンク2本でダブル化した方がお得です。

(予備タンク使わなければ費用かからないですし)

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DIVE RITE社のNomad LT Bluewater。
サイズは1サイズのみで、サイズ調整はストラップで行い、サイズは3XL程度まで対応。

Nomad LT BluewaterはNomad LT Caveを海で使えるように排気系を変更したBCD。
Bluewaterは通常のBCDと同じく背中側首下外と腰左側外で排気可能。
本体重量はカタログ値で5.4ポンド約2.5kgと軽量。

Nomad LT Bluewaterメーカーリンク

 


サイドマウントについては、下記オーシャナの記事が参考になります。

サイドマウントTAG記事一覧
 



バー浜でダイビングされる場合、幸か不幸か?

タンクレンタルしますと

アルミタンクなのでバー浜向きです!

アルミタンクの軽さと長さで、生かされると思います。

アルミタンク2本サイドマウントでも良いんじゃないでしょうか?

ぜひ安全対策に使ってくださる方がいらしたら、とっても嬉しいです(^^)







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 バー浜マップ更新しております

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ボチボチあの、真っ青な海こないかな〜〜〜(^^)

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前回のログ記事から、バー浜水中マップを新版に更新しております♪


抜けないけど楽しい海♪ 第10、11回バー浜セルフダイビング(2015年版)

















 
2007年11月06日

セルフダイビングポイント情報メニュー

四国のセルフダイビングができるポイントの情報メニューです。

自分にとっては、ものすごく謎なのですが、セルフダイビングをしているダイバーは
ビーチポイントを人に教えたがらない人が殆どです。
少なくとも、私が出会ったダイバーで気持ち良くポイントを教えてくれた人は
一人もおりません。
教えてくれても、他言しないことと念押しされます。

気持ちは分かります。
マナーの悪い人がトラブルを起こして、潜水禁止になったらたましません。
という事でしょう。

という事で、ここでポイントをご紹介するのは、

基本的に、私が自分で探したポイントだけのご紹介になります。

それと、以下の点はぜひ守ってください。

・ 海は皆のものです。まずは譲り合いの気持ちを絶対忘れずに。

・ そして、皆のものでない場合も多いです。地元の方を優先してください。
あくまで「おじゃまします」という気持ちと、声かけが大切です。

・ ダイバーでなくても、現地に人がいれば、必ず気持ち良く挨拶しましょう。

・ 車など、自分が都合の良い位置に我が物顔で停めたりしないように。
なじみでない人は、まずは一番不便なところから、周りの空気を
読みながら、工夫していってください。

・ もちろん常識的なマナーをもって気遣ってください。


●セルフダイビング・ポイント情報

1.高知県→幡多郡→大月町→竜ヶ迫白崎@バー浜

バー浜とタンクレンタル屋への行き方


2.須ノ川ビーチポイントとタンク屋さん






愛媛県は愛南町〜高知県の大月町・柏島まで、ビーチダイビングできそうなところを
マイタンクかついで全部潜ってみました!
(事前に車で走って下調べをして、潜れそうなところを後日とにかく潜ってみるという方法です)

セルフダイビングマップ

赤丸のところは全部セルフダイビングできます(^O^)
黒潮も入って魚種も多く、素晴らしい地域なのですが、
自分で見つけた中でもやっぱり「バー浜」が気に入っています!


 
 

セルフダイビングの楽しみ方

はい!器材もタンクも準備ができて、ダイビングポイントも決まったら。

さぁ、いよいよセルフダイビングをしてみましょうか!

最初はドキドキ、ものすごく不安だと思うけど

「無理」って思ったら、いつでも帰れますから大丈夫ですよ!

セルフダイブですから、ガイドさんや他のゲストさんもいません。

そう、誰にも迷惑をかけないので自由ですね、大丈夫なんです。


最初は、水深3メートルだけでもいいじゃないですか。

3mでも色んな生物がいますし、楽しさがあります。

自分の場合は、特に初心者の人へセルフダイビングをオススメしたいですから

浅いところで、納得いくまで中性浮力とかスキルを磨くことに集中してもいいと思います。

くれぐれも無理はしないでくださいね。


いきなり行っちゃえ〜みたいな書き出しになりましたが、

いざセルフダイブでエントリーをする前に、準備しておいて欲しいことがあります。


1.もしも、もしも、遭難してしまった時の対策をしておいてください

自宅の人や、友人など、当日一緒にダイビングをしない人に、どこで潜って

何時頃エグジットするか、伝えておいてください。

そして、エグジット後にメールや電話で連絡を入れるようにします。

連絡先の人とは、○○時までに連絡がいかなければ、自分に連絡をして欲しい。

連絡がつかない時には、海の110番ダイヤル118に捜索の依頼をして欲しい。

という打合せをしておいてください。

不運があれば、何がおこるかわからないですから、念には念をいれる慎重さも

セルフダイビングには大切だと思います。


2.潜水前にバディとの意識合わせをしておいてください(はじめて組む場合)

a.どちらが先行するか決めます

b.もし、はぐれてしまったらどうするか?も取り決めします

c.潜水計画をお互いで共有してください(話し合い)

d.ハンドシグナルも改めて確認しておきます

e.ビーチエントリーの場合は、陸上の方位を確認し、コンパスのベゼルを合わせておきます


基本的に安全対策ですね!

これらができたら、さぁ、海の世界を自由に楽しみましょう!


スキルを磨くもよし

本数かせぐもよし

生物の発見を競うもよし

プカプカ癒されるもよし

好きな生物だけずっと観察するもよし


自分の場合は、好きな生物だけ派です

セルフダイビングの場合は、これが一番の贅沢じゃないでしょうか?

潜水時間の限度はありますが、気に入った生物をずーっと観察したり

写真とるのって、とっても楽しいです


皆さんもぜひ楽しんでください☆



ビーチポイントの探し方

伊豆とか沖縄ですと、セルフダイビングのポイント情報も

ブログなどで紹介されていたりするのですが

他の地方はどうでしょう?

ほとんど情報が見あたらないと思います。

あくまで個人的な経験での意見ですが

「なんかセコイ人が多い」(笑)(ゴメン)

面識があっても、セルフダイビングにいい場所は

もったいぶって教えてくれません。

そんなのはイヤだなーと思ってはじめたような

このサイトなので、四国が中心になりますが

ここではガンガン公開しちゃいます。

でも、一応筋を通して、いくつか人から

教えてもらったポイントは非公開にします。

でも安心してください。

ほとんど自分で開拓したので大丈夫です!


本題に戻りますが、

ビーチポイントを知るのに、手っ取り早いのは

やっぱり人から教えてもらうことです。

ダイビングショップや、タンク屋さんで聞くことに

なりますが、それには多少通ったり、気を使ったりも

必要ですよね?


そんなシガラミができるのもイヤだって場合はどうするか?

自分で探しちゃえばいいんです。

ダイビングできそうなエリアは、だいたい分かると思うので

「その近辺の海岸線をしらみつぶしに見て回ってください。」

そうすると、港の脇からとか、エントリーできそうなビーチとか

たぶん、それで1日終わってしまうと思いますが

これはこれで、とっても楽しい探検になります。

エントリーできそうなことろは、地図とかにちゃんと

記録してください。


そして、次回はそのチェックしたポイントに

恐る恐る、潜ってみるのです。

いやードキドキですね!

でもこの作業が楽しいものなので、一番のオススメ方法です。

せっかくのセルフダイビング。

どこでも潜れるのですから、潜っちゃいましょう!


しらみつぶし作戦も、

少し効率化したいと思うようなら

yahoo地図やgoogleマップに航空写真や衛星写真の

モードがあるのは既にご存じでしょう。

yahoo地図の航空写真の方が、解像度いい場合が

多いのでチェックしてみてください

これで海岸線を予め観察して、ここは潜れそうかも

という場所をチェックしておいて、器材かついで

訪問してみるものいい方法です。




空気ボンベの用意

どこでもドボンしたいセルフダイビングの場合

空気ボンベ(タンク)は自前で用意しなければなりません。

ボンベを調達する方法は、

1.ビーチポイントの近くにあるボンベ屋さんで借りる

2.ビーチポイントの近くにあるダイビングショップ
(ダイビングサービス)から借りる

3.自宅の近くにあるダイビングショップで借りて持って行く

4.マイタンク(自前のボンベ)を使う


ダイビングがある程度盛んなエリアでは

大抵1.のタンク屋さんか2.のダイビングショップがあります

タンク屋さんは、ボンベを貸すのが商売なので

もちろん借りやすいのですが、そんなお店が存在するのか?

どこにあるのか?

ホームページも開設してませんし、

そう簡単に情報が見つからなかったりします。


2.のダイビングショップは大抵ホームページを

開設しているので、見つけやすいのですが

必ずしもタンクの貸し出しを、歓迎してくれるとは限りません。


そして、タンク屋さんもダイビングサービスでも、

一見さんはあまり歓迎されないというか

借り出すのは、結構大変です。


まずは、必ず事前に電話で予約をお願いしてみること。

丁寧にお願いをしてみてください。

一見さんで、信用できなさそうでは、誰でも貸したくはないものです。


タンク屋さんと、ダイビングショップで一番スムーズにボンベを

借りる方法は、既に利用したことのある人からの紹介です。

セルフダイビングの敷居が少し高い理由には

やはり既に実践している信頼できる知人を得ることが

一番スムーズに入門できる方法なためです。


3.の自宅近くのダイビングショップで借りるのも

同様に、紹介者があればスムーズに借りられる事が

多いのですが、かなり長時間の貸し出しになりますから

飛び込みはかなりイヤな顔をされると思います。


やはりできれば4.のマイタンクを調達されることを

一番オススメします。

もしセルフダイビングをはじめる!と決意したのなら

買ってしまうべきだと思います。


空気のチャージは、ダイビングショップでしてもらいます。

(タンク屋さんはあまり歓迎されません)

チャージだけであれば、タンクを借りるより

受け付けてもらいやすいですが、ダイビングに出かけている時間など

忙しい時間は避ける気遣いをしないと嫌われてしまいます。

お気を付けください。

(また設備のないところもあるので、確認してください)

都市部では、気体製品を生産している工場などでも

受け付けてくれるところがあります。

大抵は、ダイビングショップでのチャージになりますが

料金は都市部で1本1,500円

ダイビングエリアで1本500円

程でしょうか?

(地域やショップで大きく違う場合があります)


ちなみに、チャージではなく、借りる場合は

都市部だと、1本2,000円

ダイビングエリアで1本1,000円

程です。

(沖縄は500円が相場でしょうか?)



一つ注意点がありまして

マイタンクで潜ることができないダイビングビーチがあります。

地元漁協との協定で、ダイビングタンクのレンタル代に

費用が上乗せしてある場合があります。

大抵は環境保全費とかいう名目になっています。


なかなかこの辺の話は難しい部分があって

あるエリアでは、地元でエアーチャージしていればOKとか

ビーチには思わぬローカルルールがあったりもします。

くれぐれもケンカはしない方が良いでしょう。

地元の方を優先する心遣いがあれば

大抵気持ち良く事を進めることができます。

素敵な海を気持ち良く楽しみましょう!


マイタンクを購入する場合のアドバイスが少々

購入するタンクはスチールの12リットルがオススメです。

せっかく自由に潜るのですから、少しでも長く潜りたい

または、安全マージンを大きく残して潜りたい

と思うものです。

容量が大きくなれば、少し割高だし重くなりますが

空気がたくさん入る方が、長い目でたぶん幸せです。

自分は14リットルを担ぐことが多いですが

更に重いですから、耐えられればOKでしょう。

でも、エアーチャージの際に、14リットルタンクは

割高な場合があります。

そんなこんなを考えると、12Lが一番バランス

いいのかな?とオススメします。

ただ、女性はエアー消費少ない人も多いので

その場合は、少しでも軽い10リットルがいいでしょう。


12リットルタンクの金額は普通で6万円くらい。

ネットでもあまり安いとこは出てこないです。

ほとんど原価で卸してくれるダイビングショップさんに

出会えると、3万ちょいくらいで新品が購入できます。

中古だと、1万2千円程です。

タンク屋さんが中古を売り出していたりするので

聞いてみるのもいいでしょう。

中古を購入する際は、耐圧検査の期限が

どのくらい残っているか、しっかり確認してください。

1989年3月以前に製造されたタンクは3年毎
1989年4月以降に製造されたタンクは5年毎

で、耐圧検査を受けなければなりません。





セルフダイビングの種類

一口にセルフダイビングといっても、いくつかのスタイル種類があります。

まず、スタイルとしては基本的にダイバーが二人一組で潜る

a. バディーダイビング


クラブ活動的に多人数が集まる

b.サークルダイブ


一人単独で潜水する、

c.ソロダイブ



標準的には、

a.バディーダイビングを推奨します。

ダイバー二人が一組で潜り、一緒に行動することで、

お互いに安全を確認しながら、万一のトラブル時に

バディーをサポートし合います。

ただ、趣向やスケジュール、潜水スキルの合うバディと

組める、または出会える確率はたいへんに低く、

セルフダイビングをおこなう障害の一つでもあります。

良いバディに出会える事を願っていますが

あくまで推奨で、必須ではないと思うので、他のスタイルも

参考にしてみてください。


b.サークルダイブ

ネットの掲示やコミュニティ、口コミ、勧誘などで

セルフダイビングをしたい人たちが集まり

団体でセルフダイビングするのがサークルダイブです。

セルフダイビングを始めるには、一番楽な方法です。

ただ、活動が継続されているグループはほとんど無く

現れては消えていくパターンを繰り返しています。

そもそもセルフダイバーはそれぞれ趣向が強く

そんな人たちが一緒にセルフダイビングしようというのは

自由なダイビングの楽しさを半減してしまいます。

サークルダイブに参加する場合は、簡単に安くたくさん潜りたい。

という趣向なら合うかもしれません。

ただ、そんな人たちが集まっているので、潜水本数命の人が

たいへんに多く、新しく参加する人にも高いスキルを

要求してきます。

自分は海の神様だと思っているメンバーも多いので

バカにされることも十分覚悟して参加した方が良いです。


c.ソロダイブ

単独潜水といわれるもので、読んでの通り

一人だけで潜水をします。

他のエリアは知らないのですが、ここ四国では

ソロダイブの方に良くお会いします。

ソロダイブの快感は知らない方がいいかもしれません。

青くて広い海の中を、一人で静かに浮いているのは

病みつきになってしまいます。

ただ、安全確認やフォローしてくれる人はいないわけですから

それなりの覚悟や準備、ノウハウは必要です。



次にセルフダイビングの種類です。

1.ショップダイブでのセルフダイビング

2.有料ビーチポイントでのセルフダイビング

3.自前のボートダイビング

4.ビーチセルフダイビング


主に4種類に分類できるでしょうか?


1.ショップダイブでのセルフダイビング

ダイビングショップ(ダイビングサービス)にお世話になりながら

セルフダイビングをおこないます。

ダイビングサービスのメニューとして用意してあったり

ホームページに掲載しているショップもありますが

ほとんどの場合は裏メニューです。

表に掲載してある場合は、必ずバディダイビングで

経験本数○○本以上、カードランク等々

色々書いてあります。

裏メニューの場合は、お付き合い度によります。

裏メニューなのには理由があって、

例えば、プロランクのカードを持っていて数百本潜っているとしても

ヤバイ人はヤバイわけで、数字だけで判断するのは

責任が無いにしろ、ショップのシルクはとっても高い。

それよりも、ある程度一緒に潜ってくれていて

その人の潜水スキルやセンスも分かってくる。

そうすると、ちょっと寄り道してきていいかな?

あんたなら、かまわんよ!

とショップの方と話をするようになるわけです。

そういう事で、潜水直後からソロでどこかへ消えていく

ダイバーがいるわけです。

何事もそうですが、人間性、お付き合い心と時間を重ねて

信頼関係ができあがっていくものですから承知しておいてください。

あと、この場合の料金は、手間のかからない分安く

潜っている場合もありますし、普通にガイド付きの料金で

セルフダイブされている方もいます。

できましたら、普通のガイド付き料金で利用してください。

ダイビングショップはプロとしての商売です。

ゲストはあくまでゲストです。

お世話になる気持ちは、ちゃんと料金の支払いで表してください。

ショップの方から安くしてくれることは良くあります。

その時は喜んで受けていいと思います。

最初から値切りにいくのは、他のセルフダイバーの品も落とすと思うので

やめて欲しいと願っています。


2.有料ビーチポイントでのセルフダイビング

ここ四国では、完全な有料ビーチポイントはありません。

(なんちゃってな所はいくつかあります)

主には伊豆あたりでしょうか?

自分は利用したことがないので、情報だけになりますが

ポイントはググれば出てきます。

シャワーなどの設備が利用でき、エントリーまでの道も

整備されていて、セルフダイビングの入門には最適

だと思われます。


3.自前のボートダイビング

自分の船や、レンタル船でセルフダイビングすることもできます。

この場合のセルフダイビングだけは、十分なスキルを

身につけてからおこなってくさい。

船を係留したポイントに、ピンポイントで戻れなければ

いけませんし、潮流が強い場合のトラブルもあります

遭難の危険がとても高いのです。

また、常識ですが念のため

有名ダイビングエリアの係留ブイに、勝手に係留

してはいけません。

争いの元です。

ボートでセルフダイビングする方は、ここを読む必要も

ないと思いますので、こういう方法があるという参考まで。

ちなみに、

ボートはボートでも、シーカヤックというカヌーで小島などに移動して

セルフダイビングをする場合もあります。


4.ビーチセルフダイビング

一般的に、日本のセルフダイビングといえばこの

ビーチからエントリーするダイビングです。

潜水禁止と明示されている場所以外で、

安全に水中へエントリーして、エグジットすることができれば

どこでも潜ることができます。

ただ、トイレやシャワーなど普通はありませんので

それなりの覚悟は必要です。

そして、この潜れる場所を探すのも、セルフダイビングの

楽しみの一つだと思います。

この辺はまた別のメニューとして書かせていただきます。

潜って面白いと言われる有名なポイントは各地にあります。

有名なポイントは、多少利用できる設備が近くにある場合も多いです。



セルフダイビングを始める準備

まずは知識の準備

セルフダイビングを始めたい!と思うなら、誰でもいつでも始められます。

でも、何もお膳立てがないので、全て自分で準備しないといけないし

全て自分で出来る必要があります。

一般的にダイビングライセンスと言われているCカードを取得

していれば、全て自分でできるはずなのですが

なかなか一度で全て憶えているというのは難しいですよね?

でも、自分で全てできないと、セルフダイバーとしての

資格はありません。

テキストをもう一度しっかり学習しましょう! ほんとに!


ちなみに、一般的なセルフダイビングの場合は、必ずしも

一般的にダイビングライセンスと言われているCカードが

なくても潜ることができます。

スキューバ器材を使って海へ潜るのに、法律で決められた

免許は必要ないからです。

器材さえあれば、誰でもダイビングできるのが本当のところです。

現実にCカードなしで潜っている友人も存在します。

もし、とっても親切な友人が全て教えて指導してくれて

リゾート地とかで、ショップダイブをしないのであれば

それはそれでかまわないと思います。

ただ、教えるという労力はたいへんなものですから

友人といえど、頼り切るのは後ろめたくありませんか?

もし、そんなに親しくない人なら、借りも大きいですぞ。

それならいっそ、Cカードを取得してしまった方が

後々便利なのでオススメなのです。


ダイビングの知識が大丈夫なら

次は

ダイビング器材が必要です

普通に必要なものは、もう皆さんご存じですが一応

軽器材:

ウェットスーツ、ブーツ、フィン、グローブ、マスク、シュノーケル



グローブとシュノーケルは無くてもいいですが

ふと岩につかまった時とか、痛いかもですよ。

軍手でも、ワークマンなどで売ってるゴム手袋でもOKなので

付けておいた方がいいと思います。

シュノーケルは、もしもの場合に必要です。

自分の場合、何を間違ったか、まったく場所の分からない

ところに浮上してしまった事があります。

タンクの残圧もゼロ

結局2ビーチ分も永遠と思える水上移動をしました。

もしものこんな時、シュノーケルがないとあまりにしんどいです。


重器材:

BC、レギュレータ一式(1st、2nd、オクトパス、残圧系)


これらがないと、スキューバダイブできません


その他必須器材:

ダイブコンピューター、コンパス、ナイフ、フロート、ライト


セルフダイブでもDECO(減圧)が出るシチュエーションが

ありますので、ダイブコンピューターでしっかり窒素の管理を

してください。

また、また見たい生物とかを発見したら、また戻る参考に

ダイブコンピューターの水深を記憶しておくことも大切です。


コンパスも必須です

ナチュラルダイビングも可能ですが、1mも見えないような

激しい濁りのコンディションもあります。

そんな時は、目標物なんて何も見えないですから

コンパスにはとても助けられます。


ナイフも必須です

釣り糸とか、網の残骸とか、これにハマルと

ほんと身動きとれなくなってしまいます

セルフダイビングだと、自分で切るしかないですから

必ず携行してください。


フロートも、万が一のもしもの時のために携行して欲しいです。

緊急時だけでなく、ビーチによってはジェットスキーや

ウィンドサーフィンなどが走っているポイントもあります。

こんな時はフロートをあげて浮上しないと、命の危険が

ありますので要注意。


ライトは、ダイビングの楽しみをアップさせるものですが

とても濁ったようなコンディションでは、バディの位置確認

としても必要です。

水中では、いくら音を出しても、聞いている方は

どこから音がしているのか、判別できません。

水中での音の伝わり方の特性で、方向がわからないのです。

はぐれた時などは、音を出しながらライトを正面に向けて

その場でコマのようにクルクル回ると見つけて

もらえやすいです。


もう一つ!

ウェイト


ウェイトとウェイトベルトも自分で

もっていかないといけないですからね

忘れず用意してください。

セルフダイビングのメリット・デメリット

セルフダイビングをする人たちの趣向は、ほんと色々です。

例えば、

a.とにかく安くダイビングしたい人

b.珍しい生物を誰よりも先にたくさん見つけたい人

c.とにかくダイビング本数を稼ぎたい人

d.自由が良い人

等々・・・


まぁ人それぞれで、ほんと色んな人がいるのだなと思うし、

正直なところ、趣向の合うセルフダイバー同士が揃うことはほとんどありません。

なので、メリットも人それぞれです。

自分の思いつく事だけになってしまうかもしれないですが

自分がメリットと思う順に書いてみますと


1.思い立った時、潜りたいと思った時に潜れる

2.計画的に予約するという煩わしさがない

3.予約がいっぱいで断られることがない

4.集合時間が無いという開放感

5.朝でも昼でも夜でも好きな時間に、好きなだけ潜れる

6.いつでも陸に戻れる自由

7.体調や気持ちの調子で、潜り方が変えられる

8.全開フィンキックをして息切れすることが無い

9.一本まるまるジョーフィッシュの撮影だけといった贅沢

10.自分が見たいものだけ見られる

11.未開の水中エリアを開拓する楽しさ

12.新しい生物を自分で発見した充実感

13.水中の地形やコースが自分のものになる充実感

14.誰にも気をつかわなくていい

15.誰にも合わせなくていい

等々、、、

ソロダイブのメリットも混じってしまいましたが、

自分の場合は「自由」がセルフダイビングする何よりのメリットです


デメリットは、そうですね

ビーチからのエントリーがほとんどですから

海に入るまで、多少重たい器材を背負って歩かなければならないことぐらいでしょうか?

(ビーチポイントによっては、ほとんど歩かなくて良いところもある)

もちろん、ダイビング器材は全部揃えないといけないので

少々、初期投資が必要ですが

量販店やネット通販で揃えれば、計器材と重器材、ダイブコンピュータ合わせて

15万もあれば揃います。


それと、もしあなたが自由派の人であるなら

ぜひマイタンクも揃えることをオススメします

ただ12リッターのボンベで4万〜6万ですので

せめて2本揃えると、少し最初の出費はしんどいです。



もう一つ、ぜひお伝えしたいメリットが実はあります。

それは、初心者ほどセルフダイビングがオススメだってことです。

もちろん賛否両論あるとは思いますが

僕の実経験から思うのは、一本目からでもセルフダイブが

良いと思うのです。

セルフダイビングっていっても、ソロダイブで50m近く潜ってる人もおられますし

逆に、3mでもセルフダイビングなわけで、自分が初心者に

オススメするセルフダイビングは3mの方です

そう、ある程度安全だと思える浅いところで、自分なりにゆっくり

スキルを身につけて、徐々に深いところへ潜り始めるのが

本当は良いのではないかと思うのです。

もちろん、講習でこの辺は通過するのですが、足りない人もいるわけで。


例えば、OWのCカードを取得して、すぐにボートダイブで

他のベテランの人たちといきなり深い所へいくことに

相当ストレスを感じる人も多いと思うのです。

砂を巻き上げて、必ず嫌な顔されますしw

サンゴいっぱい折りますし・・・・

そんな超ストレスダイバーだったのが、自分です。

実は30本ほど潜る間も、ストレス多いし怖いし、

いつ辞めようかと、いつも思っていました。

もともと海が怖かったし、超気使いなので

迷惑かけんようにしようっていうのが、またストレスで・・・

まーヘタレダイバーの代表みたいな自分ですが

セルフダイビングをするようになってからは

すっかり海とダイビングが大好きになってしまったのです。

全てを自分でコントロールできる、初心者向けの

セルフダイビングという選択肢も必要だと本当に思います。


もちろん、人それぞれですよ!

Cカード取り立てのボートダイブで、すぐ完璧な中性浮力が

とれてて、自由自在の人も知っています。


とにかく伝えたいのは、セルフダイビングはベテランのものだけじゃないってこと。

スキルがどうのこうの言う人がいるので気をつけて欲しいと思うのです。



2007年11月05日

セルフダイビングの始め方(1)目次

セルフダイビングをしたい!という方の参考になればと

始め方とか、心得とか、まとめておこうと思います。

自分の場合、セルフダイビングをしてなければスキューバダイビングは続けてなかったでしょう。

一番最初に、セルフダイビングを教えてくれた先輩には、ほんと大感謝です。

自分の場合は、たまたま良いご縁があったので、セルフダイビングを始めることができましたが

誰もがそんな機会に恵まれるわけではないでしょう。

それに、海ってどうしても独占したいと思わせる魔力があるんでしょうね。

オレの海だと思っている人が多いのも事実で、ビーチポイントの情報とか教えてくれる人はほとんどいないのが実情です。

セルフダイビングの比較的盛んな伊豆や沖縄以外は、ネット情報もほとんど見あたりません。

ここでは特に、ダイビング天国である四国のビーチポイントを交えてご紹介していこうと思います。

そして、ほんとに魅力的で素敵な海の中を、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたい。

楽しんでもらいたい。

そんな仲間が、もっともっと増えてくれたら嬉しいです。

本当に美しく驚きがいっぱいな海の中を、自由に思う存分満喫しましょう!

そして大きな海なんですから、みんなで気持ち良く共有していきましょう!

興味のある人は、ぜひチャレンジしてみて欲しいと思ってます。


−目次−

・ セルフダイビングのメリット・デメリット

・ セルフダイビングの種類

・ セルフダイビングを始める準備

・ 空気ボンベの用意

・ ビーチポイントの探し方

・ セルフダイビングの楽しみ方

・ セルフダイビングポイント情報