2007年11月06日

セルフダイビングの楽しみ方

はい!器材もタンクも準備ができて、ダイビングポイントも決まったら。

さぁ、いよいよセルフダイビングをしてみましょうか!

最初はドキドキ、ものすごく不安だと思うけど

「無理」って思ったら、いつでも帰れますから大丈夫ですよ!

セルフダイブですから、ガイドさんや他のゲストさんもいません。

そう、誰にも迷惑をかけないので自由ですね、大丈夫なんです。


最初は、水深3メートルだけでもいいじゃないですか。

3mでも色んな生物がいますし、楽しさがあります。

自分の場合は、特に初心者の人へセルフダイビングをオススメしたいですから

浅いところで、納得いくまで中性浮力とかスキルを磨くことに集中してもいいと思います。

くれぐれも無理はしないでくださいね。


いきなり行っちゃえ〜みたいな書き出しになりましたが、

いざセルフダイブでエントリーをする前に、準備しておいて欲しいことがあります。


1.もしも、もしも、遭難してしまった時の対策をしておいてください

自宅の人や、友人など、当日一緒にダイビングをしない人に、どこで潜って

何時頃エグジットするか、伝えておいてください。

そして、エグジット後にメールや電話で連絡を入れるようにします。

連絡先の人とは、○○時までに連絡がいかなければ、自分に連絡をして欲しい。

連絡がつかない時には、海の110番ダイヤル118に捜索の依頼をして欲しい。

という打合せをしておいてください。

不運があれば、何がおこるかわからないですから、念には念をいれる慎重さも

セルフダイビングには大切だと思います。


2.潜水前にバディとの意識合わせをしておいてください(はじめて組む場合)

a.どちらが先行するか決めます

b.もし、はぐれてしまったらどうするか?も取り決めします

c.潜水計画をお互いで共有してください(話し合い)

d.ハンドシグナルも改めて確認しておきます

e.ビーチエントリーの場合は、陸上の方位を確認し、コンパスのベゼルを合わせておきます


基本的に安全対策ですね!

これらができたら、さぁ、海の世界を自由に楽しみましょう!


スキルを磨くもよし

本数かせぐもよし

生物の発見を競うもよし

プカプカ癒されるもよし

好きな生物だけずっと観察するもよし


自分の場合は、好きな生物だけ派です

セルフダイビングの場合は、これが一番の贅沢じゃないでしょうか?

潜水時間の限度はありますが、気に入った生物をずーっと観察したり

写真とるのって、とっても楽しいです


皆さんもぜひ楽しんでください☆



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